このところ新聞を読んでいるといい加減にしろと思ってしまう。
去年のリーマンショック以来、米国の製造業、金融業界を
中心にして大中小企業を問わず大量のレイオフ(解雇)が
進められてきた。平均して解雇される人は9月までは月に
23万-25万人。特に大手企業は数千人規模のレイオフを進めて
企業経営で一番大きな比率を占める人件費の大幅なカットが
出来た為、収益が出始めていると伝えている。
今朝の新聞では企業収益が出始めたことと、レイオフの規模が改善
されたと喜んでいる。レイオフが減ったと言っても前月24万人台だった
ものが22万人台になっただけの話。
特に失業者の率が高いカリフォルニア州は実質優に13%を超えている。
それに、この数字はまだ伸びそうな勢いさえある。
これで経済が上向きになって来たと言うんだから、つくづくおめでたい話に
聞こえる。おめでたさを通り越してあほらしくなってしまう。
新聞社も米国政府も些細な数字のマジックでヌカ喜びをさせようとしているのか?
そんなに現実を見たくないのかナァ・・・・????
経済が上向いたと言うのに個人破産や住宅の差し押さえ、小売業の
廃業、各種ローンの支払い不履行がまだまだ増えている現状を一体
どう説明するんだろうか?不思議だな。
昨夜、総合アクセス数を見てみると堂々の大台に乗っていた。
「1003」オーついにやった!(堂々と言うにはおこがましいか?)
フンドシ担ぎランキングとしては良くここまでたどり着いたと感慨も
ひとしお。上を見ればきりがないが、例えばクロバイさんブログの
アクセス数はオヤジから見れば天文学的だわナァ・・・
最近色々とあって自転車にも乗れていない。
体がなまって来た。今週末には気分転換にもなるし、
なまった体と精神をしゃきっとさせる為に長距離の限界に
挑戦してみようか。何事も挑戦あるのみ。
Go for Broke! だな。
たまに見る自分の故郷のブログの中には懐かしい風景が出てくる。
懐かしいあの場所も出てくる。その町の匂いや賑わいまで伝わって来る.
そんなブログを見ているとその町に暮らした懐かしい自分に会えたような
気がする。
今このドラマにはまっている。
題名は「麻辣婆媳」。 辛らつな嫁姑関係の中国版。
主題歌が面白いのでさわりだけ紹介。
ドラマはどこにでもある嫁と姑の反目から始まり
だんだんと気持ちが通じ合って行くという良くある話。
内容はかなりコミカルになっているが、出演者の母親役は
台湾でも人気の役者さんで味があってオヤジは大好き。
しかし、台湾の女優さんが大陸のドラマの主役になるなんて珍しい。
嫁役、嫁の妹役もどちらも個性的で中々のベッピンさん。
中国も経済発展が目覚しく都市部ではほとんど欧米と
変わらないようなライフスタイルを送る人も多くなっている。
12年ほど前に始めて上海に行った時はまだ人民服着た
オヤジや、女性もまだまだ地味で芋ネーちゃん風な人が
ゴロゴロしていた。それが今や上海は人も街も様変わり。
おっそろしいスピードで変わってる。
しかしあの国コアーの部分はハードボイルドで怖いよなぁ。
初めて行った北京の裏町のレストランでは、日本人と言う理由だけで、
ぼこぼこに殴られて自転車で追っかけられながらホテルに一目散に
逃げて帰った。今思えば自転車にはその時から縁があったらしい。
遼寧省のド田舎では訳も解らないままに公安局に連れて行かれた
オヤジとしては未だにゾットする。
日本人らしくもなく、アメリカ人でもないオヤジはかなり怪しげに
見えたんだろうナァ・・・・
オマケ
オミズなオネーチャンが自転車に乗って颯爽とご出勤。
かと思ったが、このオネーちゃん「ミス自転車乗り美女」
に選ばれた台湾の婦人警官。世の中変わったナァ…。
こんな婦警なら犯人も捕まりたいかも・・・
今日は食中毒にやられたらしく厠で七転八倒。
厠でかなり長い間雪隠ずめ。さっきよりだいぶマシになったが、
グルグルと腹の虫は収まらない。鏡に移った自分の顔が青ざめている。
やっぱり、拾い食いするモンじゃないな・・・・
また駆け込みたくなったのでこれにて失礼。

答案终于找不到了。都没有了。时间限制快到了。
七転八倒结束到这里。
週末になると見かける大きなサイクリストグループ。
100人近くのグループでリーダーが号令を掛けながらスザマシい
スピードで走っている。イナゴの大群の様に湧いてくるこのグループ
の事をブログに書いてから、どんな連中かずっと気に掛かっていた。
とにかくこの連中は早い。昨日集まった連中の一人に
この件を話すとPasadena Pelotonと呼ばれるプロ、セミプロと
腕に覚えのある一般サイクリストが参加する団体だと言う。
道理で早いはずである。
いつも立ち寄るスタバの若い店員さんで自転車好きがいる。彼もロードで
かなりの長距離を走っている。このことを彼に話すと既に知っていた。
彼もそのグループについて行こうと頑張ったが平均時速が40km前後
に及ぶので到底付いて行けないと言っていた。
彼から教えてもらったこのグループのビデオがこれ。
このグループのことはPasadena DOT(デパートメント・オブ・トランスポーテーション)
(交通局)でも問題になっているらしい。あまりにも大きなグループで高速で走り、
一時はローズボウルに乗り込み歩行者との接触事故を何回か起こし、地域住民から
走行禁止にしてくれと抗議が上がっているらしい。今のところ彼らの走行は禁止には
なっていないが、グループ自体が一般カジュアルライディング)多いローズボウルへの
乗り込みは自粛しているらしい。
ポタっていると後ろからこのグループがザーァとイナゴの大群の様に迫って来て、
たちまち取り囲まれ抜かれて行く時はチョットした恐怖心が湧いたことを思い出す。
彼らは毎週末にMontrose定期コースを130kmくらい走っているんだと。
昨日は彼らの最終地点であるシエラネマドレという山中ある町で見かけたが、皆本格的な
ロードバイクに乗っている。かなりの数の女性ライダーもいたが、こんなグループの中で
走るんだから女性でも半端じゃない。貧脚オヤジは真っ青になって当たり前だよナァ・・・・。
ここが一番思案のしどころ。
他のモノは今朝も快調に出るが、答えが出ない。